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プレッシャーに負けていたら
達也は演じ切れなかった

葉山奨之

1995年生まれ、大阪府出身。11年に俳優デビュー。NHK連続テレビ小説『まれ』や、ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』など話題作に出演している。

―多くのゲーマーを魅了し続けている伝説のゲーム、「龍が如く」シリーズ。今回、完全オリジナルストーリーでドラマ化された『龍が如く 魂の詩。』で、主人公の達也に扮したのが、注目の若手俳優、葉山奨之だ。彼自身にとっても、「龍が如く」は慣れ親しんだゲームだと言う。

「多感なころって、強い者への憧れみたいなものがあるじゃないですか。僕の場合、まさにそれが「龍が如く」の主人公、桐生一馬だったんです。なので、彼に憧れて尾道から神室町へと向かう達也の気持ちが痛いほど理解できました」

―そんな達也と行動を共にする仲間を演じるのは矢本悠馬、福山翔大という同じく若手注目株。葉山は「この2人とでないと、今作は成し得なかった」と語る。

「翔大は同じ事務所の先輩後輩で、いわば盟友。矢本君とは、いつか一緒に芝居をやりたいと思っていたんです。今回はアドリブの演技も多かったんですが、全力でぶつかっても、絶対に2人なら応えてくれるという安心感がありました。劇中の達也、浩一、久人と同じように、僕たちの絆も現場でどんどん深まっていきましたね」

―また、ゲームシリーズの総合監督、名越稔洋と、主題歌を歌う湘南乃風にも賛辞を贈る。

「名越さんと接していると、まるで桐生一馬から喝を入れられているような気分になるんです。湘南乃風さんの主題歌は、気合を入れるシーンの前に爆音で聴いていて。ずいぶんと気持ちを高めさせてもらいました!」

―大人気ゲームの実写化。さぞプレッシャーもあったのでは? という問いを一蹴する、頼もしい言葉も聞けた。

「確かにプレッシャーはありましたが、そんなものに負けていたら達也は演じ切れない! と、自分のなかで強く思っていました。原作のゲームのファンの方にも、そうでない人にも楽しんでもらえる作品になったと、自信を持っています!」

龍が如く 魂の詩。

伝説のゲームが待望のドラマ化
シリーズ累計販売数800万本を超えるアクション・アドベンチャーゲーム「龍が如く」を実写ドラマ化。
アジアでもトップクラスの歓楽街である架空の街、神室町を舞台に、3人の青年が傷つきながらものし上がっていく姿を完全オリジナルストーリーで描く。巨大な欲望の渦に巻き込まれていく3人を演じるのは葉山奨之、矢本悠馬、福山翔大という旬の若手実力派。原作ゲームのファン、任侠ドラマのファンのみならず、彼らが体現する熱い男の成長劇は、一級の青春譚としても見ごたえ十分だ。
血で血を洗う弱肉強食の世界で、夢に向かって邁進する男たちが叫ぶ“魂の詩”に酔いしれよう。

  • 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』

    大ヒットシリーズの第2章。今作で、主人公マーティは30年後の未来へと向かうことに。

    「シリーズのなかでも2が最高に好き。未来の描写がワクワクさせてくれて、アトラクション感覚で観られます!」

  • 『スワロウテイル』

    架空の都市"イェン・タウン"で展開する人間模様を、独特の世界観で描いた岩井俊二監督作。

    「今作を観た時、演技ってもっと自由にやっていいんだと思えたんです。その感覚は衝撃でしたね」

  • 『トレインスポッティング』

    実力派ダニー・ボイル監督によるスタイリッシュな青春ドラマ。

    「今回、監督から『"トレスポ"みたいにしたい』というお話があって。冒頭の走るシーンは、ユアン・マクレガーの走り方を真似ています(笑)」

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