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インフォーマント!

  • 配信期間:2017.04.30まで
  • HD画質

作品情報

あらすじ

1992年、イリノイ州。農業関連の大企業ADMで働くマーク・ウィテカー(マット・デイモン)は順風満帆な人生を送っていた。名門大学を卒業して就職後、着々と出世。33歳で食品添加物を製造する世界最大規模の工場を任されるエリートだった。私生活では妻のジンジャー(メラニー・リンスキー)と子供たちに囲まれる幸せな暮らし。だが、そんな彼の人生に転機が訪れる。工場でウイルスが発生し、会社は毎月700万ドルという莫大な損失を抱えてしまう。責任を問われたウィテカーは、ウィルスをばら撒いた日本企業のスパイから、1000万ドル払うよう脅迫されたと会社に報告する。会社はFBIに介入を依頼、捜査官のブライアン・シェパード(スコット・パクラ)が派遣されてくる。そこでウィテカーはシェパードに爆弾発言をぶつける。ADMが世界各国の企業と違法な価格協定を行っていると内部告発したのだ。だが、会社から10万ドルの昇給を提示された途端、その告発をキャンセルしようとする。シェパードは、協力を断れば別の誰かが協力者となり、ウィテカー自身が被告になると説得。事態の深刻さに気付いたウィテカーは協力を約束する。そして、93年~94年にかけて世界を駆け回るウィテカー。表向きは有能なビジネスマンだが、裏では証拠集めのために会議を隠し撮り。“スパイごっこ”が気に入り、自分は007の倍賢い秘密諜報員“0014”だと胸を張る。95年。証拠が揃い、遂にAMDに強制捜査が入る。ウィテカーは、上層部が捕まれば自分が社長になれると大はしゃぎ。巨大企業のスキャンダルにマスコミが飛びつき、ウィテカーは一躍時の人に。だがこのタイミングでウィテカーはまたもや思いがけない告白をする。重役たちと一緒に、自分もリベートを受け取っていたというのだ。一瞬にして英雄から容疑者へ。だが、これはまだマーク・ウィテカー劇場のほんの入り口に過ぎなかった……。

解説

「トラフィック」でアカデミー監督賞受賞のスティーブン・ソダーバーグが「ボーン・アルティメイタム」のマット・デイモン主演で贈る社会派ブラックコメディ。大企業のエリート社員でありながら内部告発した上、数々の爆弾発言で世間を騒がせた実在の人物を描く。製作総指揮は「フィクサー」などの俳優ジョージ・クルーニー。

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